千二百余年の伝統を誇る古都、平安の宮廷人がこよなく愛した「ひいな」。その雅やかな京の雛を伝統の技もそのままに、京の匠が古都の香りを現在に蘇らせました。
母から娘へと語り継ぐ、誕生の喜びを飾る伝統の段飾り。 それぞれのご家庭で色んなご馳走をお供えして、大切なお子さまのおひな祭りをお祝いいたしましょう。
色彩艶やかなお雛様の衣装をより鮮やかに引き立たせるように、黒や朱塗りの木製段飾り。 古都の落ち着きを感じさせる焼桐の段飾り。
鮮やかな緋毛せんの段に、時代ごとに衣装を凝らす飾り雛。 平安絵巻をそのままにつき従う官女や大臣、五人囃子に仕丁さん、 表情豊かな顔ぶれが雛の祝いを飾ります。
どんな場所にも簡単に飾れます。 二人目、三人目それぞれのお雛様として…。 段飾りとは趣の違ったやさしい雛飾りです。
お人形はもちろん、屏風、段、道具飾りにいたるまで、小さいからこそ活きる匠の技が、いっそう贅沢な細工を施します。 どんな狭いスペースでも、七段飾り五段飾りの豪華さを十分に満喫していただけます。
京の古刹・上賀茂神社にて神宮の余材、神官衣の余布を用いて、約三百年前に誕生した木目込人形には、見る人の心をなごますお雛様の愛くるしいお顔に平和を愛する温かな本来の人の心が映し出されています。
どんな場所にも簡単に飾れ、2人目、3人目のお嬢様用のお雛様として段飾りとは違った優しいひな人形です。お部屋のインテリアとして、季節の玄関飾りとして美しく彩ります。
人形が優美であればある程、そのお人形をつくる技には冴えと厳しさが求められます。伝統の技を受け継ぎながらも、一刀一筆に真心が込められた全国の名匠によるお人形です。
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