 |
Q:購入したおひな様を海外発送していただけますか? |
はい、おこなっております。
店頭のみ承っております。
|
|
 |
| |
 |
|
 |
Q:おひな様やお人形の部品取り寄せや、修理は対応できますか? |
はい、部品のお取り寄せ・修理対応をおこなっております。
部品のお取り寄せ・修理ご依頼の際には、店頭までお持ちくださるか(お持ち込み可能な商品の場合)、店頭にてご相談ください。 |
|
 |
| |
 |
|
 |
Q:おひな様の保管や預かりは可能ですか? |
はい、当店にてお買い上げいただいたお客様に限り、対応させていただいております。
お引っ越しや収納・保管場所が無くても、当店でご購入いただければ責任を持ってお預かりいたします(詳しくはお問い合わせください)。
収納・保管場所が無くて、大きな段飾りの購入を迷っておられるお客様も、山田屋なら安心してご購入いただけます。
|
|
 |
| |
 |
|
 |
Q:ひな祭りの起源ってなに? |
ひな祭りは女の子の健やかな成長をお祝いする行事です。
おひなさまは、赤ちゃんの身に降りかかろうとする災いを代わりに引き受けてくれる守神さまです。
古くは平安時代のお人形遊びと、紙や藁で作った人形に、自分の厄や災いを移して海や川へ流した「流し雛」の行事が結びつき、現在の「ひな祭り」となりました。
ひな人形には「人形が身代わりとなり、子供に災いが降りかかりませんように、子供が健やかに育ちますように…」という家族の切なる願いが込められているのです。 |
|
 |
| |
 |
|
| |
Q:桃の節句の起源ってなに? |
桃の節句の起源は大変古く、平安時代に遡ります。
昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間ではそれぞれの季節の節目に「身のけがれ」を祓う大切な行事であったそうです。
その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が、ちょうど桃の花が咲く頃でもあり、桃には邪気を祓う力があると言われていることから、今では桃の節句という美しい名で親しまれているのです。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:なぜ一人一飾りなのですか? |
ひな人形は女の子の健やかな成長を祈って、お子様に一切の災厄がかからぬようにおひなさまが身代わりになってくれるものです。おひなさまはその赤ちゃんの「お守り」なのです。
三姉妹でしたらそれぞれのお雛様を購入してあげてください。お母様のひな人形を譲ったり、姉妹で兼用するのは避けたいものです。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:ひな人形はいつからいつまで飾ればいいのな? |
最近では、初正月を華やかに迎えるようにとクリスマス過ぎなど、お正月前に飾る方がたいへん増えてきました。
立春(二月四日)頃から二月中旬にかけて、遅くとも節句の一週間前までには飾りたいものですね。
「季節の節目」という節句の本来の意味を考えると、お節句がすんだら早めに、遅くとも三月中旬頃までの天気の良い乾燥した日に片付けましょう。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:人形は誰が買えば良いのでしょうか? |
古くは嫁入り道具のひな型として婚家へ贈ったという歴史があり、お嫁さんの実家から贈るのが普通ですが、 最近ではおじいさんやおばあさんが心を込めて選んで贈る場合も増えてきました。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:お役目を果たされたお人形ってどうすればよいの? |
人形と書いて「ひとがた」と読むように、ひな人形は身代わりです。
平安時代頃から子供が生まれると、 枕元に這子、天児といわれる「ひとがた」を置いて災厄を祓い、子供の無事成長を祈ったといわれています。
現代のお雛様もお子さまが無事に成長されたのちに供養してさしあげる方法もございます。
山田屋ではお役目を果たしたお人形をお持ちいただければ供養いたします。
(毎年5月から9月末日)。
また、想い出をいつまでも大切に残したいお客様には、親王飾り(専用ケース付き)にリフォームをおこなうサービスもございます(詳しくはお問い合わせください)。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:なぜ「羽子板・破魔弓」を贈るの? |
赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を初正月といいます。
その際に赤ちゃんの祖父母様やご親戚、 ご両親の兄弟、お仲人、御友人などが、女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈ってお祝いする習慣が古くからあります。
ともに古来からの行事であった「正月の年占い」や「厄落とし」がその始まりです。
男の子が弓と矢で的を射てその年の占いを したのが破魔弓の起源であり、女の子が正月に羽根を突いて、その年の厄落としをしたのが羽子板の最初であると言われています。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:羽子板や破魔弓はいつ飾るのかな? |
お誕生時に床の間に飾ったり、お正月だけでなく、ひな人形や五月人形の脇飾りとして飾ってもさしつかえありません。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:端午の節句とは? |
男の赤ちゃんが産まれて初めて迎えるお節句を「初節句」といいます。
五月五日がこの日にあたり、正式には端午の節句といい、奈良時代から祝われている古い行事です。
五月人形の飾りには大きく分けて、外飾り(鯉のぼりや武者絵のぼり)と 内飾り鎧、兜飾りや子供大将飾り)があります。
本質的には立身出世を願う鯉のぼりと、子供の無事な成長を願う内飾りは意味が違うので両方を飾ることが望ましいのですが、地方によっては鯉のぼりをメインに内飾りは形だけという地方もありますし、内飾りをメインに鯉のぼりは小さいものにするという地方もあります。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:なぜ鎧や兜を飾るのかな? |
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとって非常に大切なものでした。
戦いでの身体防御として鎧・兜は身を守る大切な役目をもっていたため、今日では、その精神を大事にし五月人形として鎧や兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い無事に成長し、強く立派な男子となるようにとの家族の願いがあります。つまり、鎧、兜が身を守ってその子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますようにという思いが込められているのです。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:鯉のぼりの起源って? |
鯉は清流はもちろん、池や沼地でも生息できる非常に生命力の強い魚です。
その鯉が急流を上がり、竜門という滝を昇ると竜になって天へ昇るという中国の伝説にちなみ、どんな環境にも耐え、立派人になるようにとの子供の立身出世を願う飾りです。
また、男の子が生まれたとき天の神様に「どうか我が子を見守ってください」と知らせる目印にするために鯉のぼりを立てたという説もあります。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:鯉のぼりはいつから飾るの? |
決まりは無いのですが、3月中旬〜末から立て始めます。
回転球や矢車だけ早いうちから組んでおくと楽です。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:着用の兜や鎧は何才くらいの子供が着られるの? |
個人差はありますが、3〜5才くらいでしょう。
最近は七五三で着る子供さんも多いです。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:内飾り(兜飾りや鎧飾り)と鯉のぼりは2つ飾るの? |
お子様の大事な行事の一つです。
昔から、男の子が生まれた際には、内外と両方飾ります。
そのため住宅に合わせ、ベランダ鯉のぼりやコンパクトな内飾りが出てきました。
お子様のために両方飾ってあげましょう。 |
|
|
| |
 |
|
| |
Q:兄弟が増えた場合、鯉のぼりは一匹増やすと聞いたのですが、単品で売っていますか? |
一匹ずつお買い求めいただけます(大きさも色も何種類かあります)。
詳しくは店頭、又はお電話にてお問い合わせください。
女の子のご兄弟がいる場合も増やす方が多いです。 |
|
|