【人形の山田屋】雛人形(ひな人形)・五月人形・鎧兜・破魔弓・日本人形・赤ちゃん用品・ベビー用品なら愛知県豊田市の人形の山田屋へ

ひな人形

トップページ女の子のお祝いひな人形

千二百余年の伝統を誇る古都、平安の宮廷人がこよなく愛した「ひいな」。
その雅やかな京の雛を伝統の技もそのままに、京の匠が古都の香りを現在に蘇らせました。

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京雛、有職雛

大橋弌峰作 束帯雛親王飾り
大橋弌峰作 おぼこ雛

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段飾り

吉徳大光 能楽5段飾り
安藤桂甫作 7段飾り

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木製三段飾り

久月 ワダエミ監修3段飾り
外置きピンク3段飾り

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もうせん飾り

幸一光作 おぼこ飾り
田村作 10人揃い

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親王飾り

藤匠作 親王飾り
関光作 親王飾り

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立姿飾り

祥秀作 立雛
平安光義作 立雛

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木目込み人形

原孝洲作 親王飾り
入目木目込み ほのか雛

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ケース入り飾り

吉徳大光 ケース入り飾り
久月 ケース入り飾り

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変わり雛飾り

リカちゃんひな人形飾り
シュタイフひな人形

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店内売り場のご案内

大橋弌峰作 立雛飾り
段飾り
親王飾り
もうせん飾り
木目込ひな人形
三段飾り

        

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作者のご案内

大橋 弌峰

京都の人形は部分事に各分野専門の職人がいます。西陣織の衣装の専門職にはじまり、顔、髪、手足、道具などすべて磨かれた伝統の技を集結するのが着付司といわれる人形司です。大橋は胴を造り、西陣織などの反物から150種程もある型を裁断、縫製し衣装を仕立て上げます。そして形成した各分野の伝統技術が集結したものを人形司が人形として送り出します。

京都・大橋 弌峰

作品は繊細かつ大胆。気品あふれる華やかさで人々を魅了。数多くの創作ひな人形を平成の世に送り出している。

「次郎左衛門」じろうざえもんびな
特徴は丸いお顔で「引き目・鉤鼻(かぎばな)おちょぼ口」のあどけない表情。京都の人形司で雛屋次郎左衛門が考案し江戸の上流階級にも好まれました。

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松寿

心癒される、愛される、そして夢を呼び語りかける存在・・・。
そんな人形を作りたいと思い、日本人形、市松人形、そして雛人形へと人形着付師としての道を歩んでまいりました。 商品づくりにそれまでの人形業界ではなされなかったデザイナーを起用し、人形づくりのコンセプトを技と感性の合作による付加価値の高揚と位置付けました。

小出松寿 ~こいでしょうじゅ

「心・愛・夢・技」のテーマのもと、今度とも可能性の広がりを目指し、人形づくりに情熱を傾けて行きたいと思っております。

スワロフスキーひな人形 
雛人形の衣装にスワロをふんだんに使った現代モダンひな人形。インテリアにもこだわった飾りたくなる雛人形をつくりました。

取扱い商品

藤匠

ひなまつりは、それほど深くて、大きくて、やさしい、世界に誇る素晴らしい文化なのです。
どんなものでもいい...思いを込めて、心を込めて選んだおひな様を通して、 家族の愛の気持ちを届け、つなぎ、感じてほしいと思います。

藤匠 後藤由香子

岐阜市生まれ、幼少のころから人形師の祖父の傍らで、人形作りに親しむ。雛人形コンクールで最高賞連続受賞。節句人形工芸士。

志野雛
おひなさまで志野を表現する時、 屏風には美濃和紙を使いました。
 厚い原紙に春雨という技法でつぶつぶを描き、コウゾの繊維を使って素朴な春の景色を描きました。
 美濃焼の窯元には、同じ柄の特別なミニ茶碗を作って頂きました。やさしくて、あたたかいだけではない、芯の強さを持った ちょうど、日本の女性のようなおひなさまだと思っています。

取扱い商品

原 孝洲

幼少の頃より、実父である初代の傍で人形師としての心がまえを学ぶ。18歳より、初代から人形制作の手ほどきを受け、修業を重ねる。初代より学んだ作風に、現代の技術・技法や感性を巧みに取り入れ、丹念に真心を込めて作られた人形たちは、芸術品としての評価も高く、多くの人々に愛し続けられております。

原 孝洲

昭和61年、初代が創りあげた人形づくりの奥義(昭和41年、文部省より無形文化財に指定される)を研鑽の末に修得し、二世の襲名を許される。
その後、創作人形の分野においても数々の独創的な作品を生み出し、意欲的な活動を展開している。

春花雛 龍村裂(はるかびな たつむらぎれ)
十五人飾りのお人形の中では比較的コンパクトな大きさですが、それぞれ胴体には細やかな動きをつけた造型としました。凹凸の複雑なボディに由緒正しき龍村の裂地を着せ、可愛らしさの中にも落ち着きのある雰囲気を感じるよう手がけました。
ゆったりとした飾り段にお人形が見事に映えわたります。

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真多呂

「木目込み人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形です。大正8年創立の真多呂人形は、江戸時代の元文年間からおよそ260年受け継がれてきた伝統工芸品である木目込み雛人形・五月人形などを制作しております。

二代目 金林真多呂

幼少より人形制作に親しみ、日本の伝統芸術に興味をもち、父 先代真多呂について技術を学ぶ。彫塑やデッサンを学び、人形制作を総合芸術として高め、従来の人形師の枠を超えた近代性を備えた制作者として評価を得ている

本金 天宝雛セット 
本金が織り込まれた生地、本金蒔絵の小物を使用した、真多呂の中でも最上級のクオリティに位置するシリーズが「本金親王」です。その中でもこの『天宝雛』は、最高品質は保ったまま、リーズナブルにお求めいただける、価値ある逸品。

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柿沼東光

華麗なる色彩による親王飾り、風俗人形などを発表。とりわけ螺鈿の象嵌や彩色二衣重の木目込み人形など独自の技法を学び、 技術向上に努めながら、常に“時代の今”を見つめ、斬新な作品づくりに取り組むスタイルで新しい東光ブランドを築いている

柿沼東光

昭和23年9月東京都荒川区生まれ。
昭和49年に伝統工芸士柿沼東光に 師事し以来江戸木目込人形製作に専念。
平成11年2月 通産大臣認定伝統工芸士 平成12年2月 東京都知事認定伝統工芸士

夢小雛 祭遊
小さな飾り台の中で、可愛いお人形たちが宮廷のお庭で桜の宴を楽しんでいるシーンを表現した人気の雛人形シリーズです。踊ったり奏でたりと、木目込人形ならではの表現力を生かした、お人形たちの動きあるフォルムが特長の雛人形です。

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幸一光

長年、お飾りなっても飽きのこない物をと心がけ、抑えた色調と独創的な形、かわいらしさの中にも日本古来の美を表現しようと、製作を続けています。

松崎 幸一光

大正九年東京の下町 下谷竹町に創業し、以来八十有余年に亘り、日本人形の製造を続けています。現在の松崎幸一光は三代目になります。
 主にひな祭り、端午の節句の品を製作して、伝統的で優美な人形と独自の作風による創作的な新作を製造しています。

江戸節句人形 五人出飾り
もうせん飾りの可愛らしいひな人形です。屏風には刺繍を入れ、昔ながらのほっとする雰囲気を出した人気の作品です。

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平安優香

伝統の有職故実を充分ふまえ、 日本独自の絵柄文様を織り込んだ素材の魅力を充分活かしたその作風は、
 初代から引き継いだ女性らしい優しさと洗練された感性により、 春の宴に向かう自然の佇まいを感じさせている。

平安優香

初代は幾つもの人形工房を訪ね歩き、ひな人形を取り巻く伝統芸術の世界を学びながら独自の作風を作り上げた。その初代に師事しひな人形造りをはじめた2代目優香は郷土雛として知られる【箱雛】の産地で生まれたことによりひな人形に興味を抱き続けていた。

草花立涌文様(くさはなたてわくもんよう)雛
下台:黒塗足つき飾り台
 屏風:四季十二種花衝立屏風 
 前飾り:桜花祝い
花:立梅籠飾り花  
 雪洞:黒塗り油灯(明かりはつきません)

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フロアガイド